引越しに使うトラックの種類を紹介します。
一口に引越し用トラックといっても様々な種類のトラックがあります。
1人暮らしの方には小型トラック、家族で遠方まで引っ越す方たちには大型長距離トラックが使われます。
マンションの引越しなどで活躍する高所専用の作業車はベランダなどの高いところから、直接荷物を出し入れすることができます。
荷物の量が多くなると、それだけ大きなトラックが必要になります。
大きなトラックになればなるほど料金も高くなります。
事前にどんな荷物がどのくらいあるのかを把握してから引越し会社に伝えて、相談しましょう。
料金は会社によって変わってくるので、複数の会社の見積もりを取ることをおすすめします。
大型の家電製品が普及し、一人当たりの荷物量が年々増えています。
しかし、首都圏の学生用のアパートワンルームマンションなどは、道幅の狭い場所に建っていることが多く、大きなトラックでは入ることができません。
当日になってから、トラックが入れずに荷物が運べないということがないように、引越し先はもちろん、引越し元の道幅も確認して、引越し会社に伝えておきましょう。
引越しのトラックは荷物の量や道幅に合わせて引越し会社が選びます。
トラックの大きさや種類によって、作業員の人数も変わってきます。
一般的に6畳分のトラックの場合、ドライバー1人と作業員2人です。
移動距離や作業員の人数が増えれば、その分料金も高くなります。
近くに引っ越す場合は午前より安い午後便をりようするのがおすすめです。
遠方へは混載便を利用する方法もあります。
また、引越し当日に現場に行くと、下見をしたときと状況が変わっていることがあります。
突然のトラブルにすぐに対応してもらえるように、自社でトラックを保有している引越し会社を選ぶことをおおすすめします。