建て替え・リフォーム時の上手な引越しの方法を紹介します。
家の建て替えなどの際の仮住まいは、旧居より狭くなることが多くあります。
すべての荷物を移動いてしまうと、生活するための場所がなくなってしまいます。
仮住まいへは必要な荷物だけを運びましょう。
使われない荷物は、レンタルボックスなどの保管庫に預けておくのがいいでしょう。
ポイントとしては、保管用の荷物と、仮住まいへ運ぶ荷物とが一目で見分けられるように目印を付けておきましょう。
また、不用品は思い切って捨ててしまうのも一つの手です。
仮住まい中に、住所変更などの手続きが必要なのかといえば、厳密に言えば必要です。
特に仮住まいの期間が長かったり、旧居から遠くに離れた場所に住むのであれば、届出を出しておいたほうがいいでしょう。
実際にどのようにすればいいのかは、各自治体に仮住まいの期間や状況などを相談しておくと安心です。
また、旧居の電気、水道、ガス、などは、利用しなくなる時点で届出の必要があります。
郵便物の転送届けも忘れずに出しておきましょう。
建て替えやリフォームが完了したら、いよいよ新居への引越しですが、いきなりすべての荷物を新居へ運んでしまうと荷物の整理が大変ですので、まずは、仮住まいの荷物を運んで、新居での生活ができるようにします。
その後、保管庫などに預けた荷物を運び込むと効率的に片付けることができます。