上手な梱包のしかたを解説します。
ひっこしの梱包の際、リモコンや鍵を他の荷物の隙間などに入れてしまったり、ほかの小物と一緒に詰めてしまい、新居に着いてからどこにあるのか分からなくなることがよくあります。
引越し後にあわてることがないように、このような「すぐに使うもの」はひとまとめにしておくことが大切です。
梱包のときに予め新居に着いたらすくに取り出す荷物と時間のあるときに整理する荷物に分けておきましょう。
また、部屋の鍵や貴重品などはまとめて小さなバッグにいれて、自分で管理しましょう。
荷物を梱包する際に何かと困るのが冷蔵庫の中身です。
通常の食品はもちろんのこと、冷凍食品や使いかけの調味料などはどのようにすればよいのでしょうか。
通常の食品や冷凍食品などは、できる限り引越しの前日までに食べきってしまいましょう。
引越しの日に向けて冷蔵庫の中身はなるべく減らすようにしておきます。
クーラーボックスなどは必要に応じて自分で用意しましょう。
また、使いかけの調味料などは、こぼれないようにしっかりと蓋のできる容器に入れて一つの箱に梱包して、振動で倒れないように隙間にクッション材を詰めておきましょう。
しょうゆなどの卓上の調味料は、本体の容器に移し替えたほうが安心です。
家電の中でも注意したしたいのが特に洗濯機。
引越し当日の朝にはホースを外して、水を抜いておくことが必要です。
また、故障の原因となるので、洗濯機の中には何も入れないようにしておきましょう。
乾燥機でも同様に中身の衣類は他の箱に詰めるようにしましょう。